福島キッズ3人娘ラオス突撃!



翌日は「山の文庫基金」のドンパレープ図書館へ。(初トゥクトゥク体験)安井清子さんに中古パソコン4台の寄贈を行いました。これらのパソコンはシヴィライ高校に寄贈されます。この図書館のこれまでを説明していただきました。



お昼はセーンの働いているレストランへ。セーンは小さいころから那谷寺清水基金の奨学生でした。数年前に日本にも来ましたね。結婚して子供もいます。ガンバれよ~。(麻辣湯旨かったっす)





そして一応、市内観光。女子大生っぽいですね~。涅槃仏のお顔がキュート。




翌日ドンパレープのみんなと集合し、ハッキアンへ。冷房の利かない友人のミニバンに人間過積載で市場へ買い出し




肉塊や生きた動物、初めて見る野菜などが並ぶ市場に興味津々です。早速みんな仲良しに。おやつに鳥の足(モミジの方ね)をいただきました。






ハッキアン到着。早速福島キッズキャンプと同様グダグダモードに(暑いですからね)。気を取り直して、明日の運動会の食事の準備です。さすがドンパレープキッズ&福島キッズ。大人数に慣れています。50名分の食事とデザートをあっという間に作りました。




終わった後は、恒例の「乾杯~」。夜が更けるとダンスパーティーに、、、。早く寝なさい。。。




今日は冷房がかかる車で、ドゥアンプッディへレッツゴー!道路が過酷で大変。おじさんたちは行くだけでクタクタに。しかし、子どもたちに盛大な出迎えを受けました。


自己紹介の後、「ラオス山の文庫基金・安井清子さん」「国際ソロプチミスト小松」さんからの寄贈の絵本を贈呈しました。日本の絵本にはちゃんとラオス語訳もしてあります。ありがとうございました。



3人娘が集めた寄付でしつらえた本棚とパソコン1台(中古)を寄贈。



歓迎のバーシー(健康や幸福を祈願する儀式)をしてくれました。



そしていよいよ運動会。雨季で開催できるかわかりませんでしたが、幸運にも晴れの日が続きましたので、運動場が使えました。競技には福島キッズ、ドンパレープキッズも参加し、かなり白熱しました。



負けたチームはベビーパウダーで白塗りの刑に処せられました。




そして昼ご飯、日本チームが作った唐揚げと出汁巻きも完売しました。おいしそうに食べてくれると嬉しいですね。

この村でも特に貧しい家庭の方々と面談しました。3家庭4名の奨学金を拠出することにしました。1名は医療支援も必要になるかも。



終わって、近くの果樹園でフルーツをごちそうになり帰りました。みんなやり切ってグッタリですな。。。よく頑張りました。ドンパレープの子どもたちは自らの家庭も貧しい中育ちました。那谷寺清水基金の奨学金や医療支援を受けながら成長しました。日本に連れてきて、福島キッズキャンプに参加した子も多くいます。自らも他の誰かのために進んで行動する様子を見て、とてもうれしく思いました。


翌日です。 日本では経験することのない、陸路での国境越えを経験するため、タイに入国してきました。まずはビエンチャンのバスステーションから国境の町にバスで移動します。


陸路の国境というのはラオス側とタイ側の関所があり、その間には緩衝地帯があります。ここの場合、間を流れるメコン川が緩衝地帯となって橋を渡って国境を越えていきます。
まずはラオス側で出国手続き。総勢18人の大所帯なので大変です。




国境間を行き来するバスに乗り換え(ドアは開きっぱなしw)、川を越えてタイ側国境に到着。子どもばかりなので人身売買を疑われたのか(笑)別室で詳細な手続きをしなければなりませんでした。しかし、無事全員到着。





その日は国境の町、ノンカーイの安宿に泊まって、川沿いのナイトマーケットなどを満喫しました。





翌日はノンカーイ観光。川の中に沈んだお寺の参拝。宝くじ購入(当たるかな)。ブッダパークやジャングルカフェなど、みんなで遊び倒しました。




帰りは逆の手順をたどりラオス入国。トラックのタクシーに、これまた人間過積載でホテルまで戻りました。年少チームとはここでお別れ。夜は年長チームとビエンチャンのダウンタウンで夜遊びしました。



1週間の日程が終了し、早くも帰ることになりました。空港に行ってサプライズ!ドンパレープのみんながお見送りに来てくれていました。久しぶりの「涙の別れ」です。福島キッズキャンプでもよくやってたよね?君たち。

また、日本とラオスの絆が生まれました。3人娘は卒業旅行で、またラオスを訪れる約束をしておりました。
福島キッズも、ラオスキッズも、とっても小さいころから成長を見守ってきました。お互いに成長した彼らが、今ここで人生が交わり、絆を結んでいることに感無量でした。 また来るからね~。それまでバイバイ!
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