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2026年9月1日より「特別拝観」再開のお知らせ

2026年9月1日より、これまで閉鎖しておりました特別拝観を再開いたします。

特別拝観エリアには国重要文化財「書院」、国名勝「庫裡庭園」、新庭園「琉美園」、三尊石などがあります。



「書院」は江戸時代初期に建てられたものであり、これまで建物の保存・保全のために公開を控えておりました。また、書院から眺める「庫裡庭園」は、茶人・造園家としても有名な小堀遠州の指導を仰ぎ、書院と同時期に作られた庭園です。新庭園「琉美園」は、「昭和の小堀遠州」と呼ばれ、有名な島根県の足立美術館、ボストン美術館の庭園を手掛けた造園師・中根金作氏が作庭し、1981年に完成したものですが、半世紀近い年月が経ち、木々が大きく育つなど元の形が失われていたため

、中根金作氏作庭当時の状態を再現しようと専門家の支援を受け、作業を進めておりました。



閉鎖期間中は大変ご迷惑をおかけいたしましたことを心よりおわびいたします。

なお、特別拝観料は1,000円となります。※受付あるいは金堂華王殿にてお支払いください。