能登半島地震・豪雨災害への対応
これまで私自身が石川DWAT(災害派遣福祉チーム)の周辺活動に従事してきたこともあり、NGO那谷寺清水基金としての活動をしてこられませんでした。
那谷寺のNGOの活動を能登でこれから構築するより、東日本大震災以来一緒に活動してきた仲間たち「チームこのへん」が、既に地域と関係構築し、有効な活動を行っていますので、支援金をお渡しし活動を後押しすることにいたしました。
彼らは能登半島震災発災直後から、物資や人員支援を始め、現在でも富来の防災センターに拠点を持ちながら週1~2回避難所(現在は仮設住宅)で昼食60食、夕食200食前後の食事提供を行っています。
豪雨災害発生後は、能登全域で住宅や店舗の片づけ、泥掃除を行っています。小松の水害を経験した彼らは、専門的な作業までこなしています。
これまで那谷寺清水基金にご寄付を頂いた方々の資金を含め、支援金を「チームこのへん」に託しました。彼らは完全な市民ボランティアで、かつ確実で専門的な活動が可能です。
那谷寺清水基金にご寄付ご支援を頂いた方々にお礼申し上げると共に、当基金へのご寄付を有効に活用させていただくことをご報告いたします。
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